Linux 版 VMware Horizon View Client のヘルプ : View デスクトップへのログイン

View デスクトップへのログイン
View 接続サーバにログインした後、使用を許可されている View デスクトップに接続できます。
開始する前に
View 管理者から以下の情報を取得します。
Horizon View サーバに接続するために使用するサーバ名。
ポートが 443 でない場合に Horizon View サーバに接続するために使用するポート番号。
管理者が許可している場合、View server から提示される SSL 証明書について、証明書確認モードを構成できます。View Client の証明書チェック モードを参照してください。
手順
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ターミナル ウィンドウを開いて vmware-view を入力するか、Ubuntu メニュー バーから [アプリケーション] > [インターネット] > [VMware Horizon View Client] を選択します。
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view.company.com:1443 は、デフォルト以外のポートを使用した一例です。
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ログイン ダイアログ ボックスが表示される前に、確認する必要があることを知らせるメッセージが表示されます。
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通常、この警告は View 接続サーバが証明書サムプリントをクライアントに送信しなかったことを示します。サムプリントは証明書公開鍵のハッシュであり、公開鍵を省略したものとして使用されます。View 接続サーバ 4.6.1、5.0.1 以降のバージョンは、サムプリント情報を送信しますが、以前のバージョンではこれを実行しません。
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(オプション) 使用する表示プロトコルおよびウィンドウ サイズを選択します。
デフォルトは、[PCoIP]です。代わりに Microsoft RDP を使用する場合、デスクトップ名の下にある [PCoIP] をクリックして切り替え、[Microsoft RDP] を選択します。
デフォルトは、[フル画面 - すべてのモニタ]です。他のウィンドウ サイズを選択するには、[大画面]や[カスタム サイズ]などのデスクトップ名の下にある他のオプションの 1 つをクリックします。
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