Linux 版 VMware Horizon View Client のヘルプ : キーボードとモニタ

キーボードとモニタ
View デスクトップでは、複数のモニタとすべてのタイプのキーボードを使用できます。特定の設定を実行すると、最高のユーザー エクスペリエンスを実現できます。
複数のモニタを使用する場合のベストプラクティス
以下は、View デスクトップで複数のモニタを正しく使うための推奨事項です。
Ubuntu クライアント システムで 3 つ以上のモニタを使って View デスクトップを表示するには、kernel.xhmmax 設定を適切に構成する必要があります。次の公式を使用します。
<最高水平解像度> X <最高垂直解像度> X <モニタの最大数> X 4
たとえば、kernel.shmmax を 65536000 に手動で設定すれば、2560x1600 の画面解像度で 4 つのモニタを使用できるようになります。
View Client は以下のモニタ設定をサポートします。
画面解像度
画面解像度を設定する際は、以下のガイドラインを考慮に入れます。
キーボードの制限
ほとんどの場合、View デスクトップと物理コンピュータのいずれを使用しても、キーボードの動作は同じです。以下は、発生する可能性のある制限のリストです。ただし、周辺機器のタイプおよびクライアント システム上のソフトウェアにより異なります。
使用するウィンドウ マネージャに関係なく、VMware は View デスクトップではスクリーン セーバーをオフにして、スリープ タイマーを指定しないことをお勧めします。