Linux 版 VMware Horizon View Client のヘルプ : 仮想プリンタ機能の印刷設定を行う

仮想プリンタ機能の印刷設定を行う
仮想印刷機能を使用すると、View デスクトップに追加のプリンタ ドライバをインストールする必要なく、エンド ユーザーが View デスクトップからローカル プリンタまたはネットワーク プリンタを使用できます。この機能で使用可能なプリンタごとに、データ圧縮、印刷品質、両面印刷、カラーなどの環境設定ができます。
重要
仮想印刷機能は、サードパーティ ベンダーによって提供される Linux 版 Horizon View Client だけで使用できます。VMware シン クライアントおよびゼロ クライアント パートナーの詳細については、http://www.vmware.com/resources/compatibility/search.php?deviceCategory=vdm の『VMware 互換性ガイド』(英語版)を参照してください。この機能には次の要件もあります。
Linux 版 Horizon View Client のバージョンが 2.1 以降である必要があります。
View Agent および View 接続サーバのバージョンが Horizon View 5.2 以降である必要があります。
 
ローカル コンピュータ上でプリンタを追加すると、View デスクトップで使用可能なプリンタのリストにもそのプリンタが追加されます。何も構成する必要はありません。その場合でも、管理者権限のあるユーザーは、仮想プリンタ コンポーネントとの競合をもたらすことなく View デスクトップにプリンタ ドライバをインストールできます。
重要
この機能は次の種類のプリンタには使用できません。
View デスクトップで仮想印刷機能を使用するには、View デスクトップから USB プリンタを切断する必要があります。
[Print(印刷)] ダイアログ ボックスで [Print to file(ファイルへ出力)] を選択しても動作しません。ファイルを作成するプリンタ ドライバを使用すると動作します。たとえば、PDF ライターを使用すると PDF ファイルに出力できます。
 
この手順は、Windows 7 または Windows 8.x (デスクトップ) オペレーティング システムの View デスクトップ用に記述されています。この手順は、Windows XP および Windows Vista のものと似ていますが、まったく同一というわけではありません。
手順
1
Windows 7 または Windows 8.x View デスクトップでは、[スタート] > [デバイスとプリンタ] をクリックします。
2
View デスクトップで、仮想プリンタは「<<プリンタ名>#:<番号>>」のように表示されます。
3
[プリンタ プロパティ] ウィンドウで、[デバイス設定] タブをクリックし、使用する設定を指定します。
4
[全般] タブで、[環境設定] をクリックして使用する設定を指定します。
5
[ページ調整] の詳細設定については、VMware はデフォルト設定を推奨しています。
6
[OK] をクリックします。